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CSR活動報告

2016年12月19日

地元高校生が技術研究所を見学

12月2日、栃木県立那須清峰高校の建設工学科1年生(生徒34名)を対象とした見学会を開催しました。これは、高校での職業見学の一環で、民間企業の施設や現場を見学することにより、“土木”や“建築”の仕事のイメージを具体化し、今後の勉学に生かしてもらうことを目的としています。

見学会では、若手職員によるゼネコンにおける土木職、建築職の仕事紹介の後、ドローンを用いた施設紹介、液状化の原理や対策に関する実験、水中不分離コンクリートや超高強度コンクリート等の特殊コンクリートの実演を行いました。

超高強度コンクリートの圧縮試験では破壊音の大きさに声を上げて驚き、水中不分離コンクリートの実演では水に投入しても混ざらない状況に首を傾げたりし、土木、建築の技術にそれぞれ興味を持っていただけたようでした。

建設工学科では、2年次から土木コース・建築コースに分かれ、専門知識を習得していくそうです。次世代を担う生徒のみなさんに、土木・建築の仕事について学んでもらう良い機会となりました。

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若手職員による建築職の紹介

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超高強度コンクリートの圧縮試験

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地盤の液状化実験

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ドローンを用いた水理棟施設説明

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