地域の皆様と共に

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CSR活動報告

2017年12月1日

地元の生き物観察会に参加

9月24日、 “ジュニア生き物クラブ”の活動に参加しました。

 

“ジュニア生き物クラブ”は、子供達が身近な生き物に触れて観察したり、調べたりする活動を通じ、実体験から多様な生き物が生息する自然の大切さを学ぶことを目指して、那須地域の動植物専門家が毎月1回開催している活動です。クラブでは、「水辺のいきもの」「セミのぬけがら」「赤とんぼ」等の調査を毎年同時期に実施しており、地域の生物のモニタリングの役目も担っています。

9月の活動は「赤とんぼをさがそう」をテーマに、例年調査している2箇所で赤とんぼの調査を行いました。当社職員は指導スタッフとして子供達と一緒にトンボを採取した後、種類や雌雄の判別方法などを指導しました。

一般に「赤とんぼ」と呼ばれているトンボは実は1種類ではありません。この調査では過去7種類の「赤とんぼ」が確認されています。子供たちは判別シートを参考に、ルーペで翅(はね)や翅胸(しきょう。胸の一部)の斑紋(はんもん。模様のこと)、産卵管の有無を確認して、判別作業を行いました。

 

トンボの一生についての説明トンボ採集

 

 

 

 

 

 

2-2 1-2

 

 

 

 

 

 

 

誰でも秋の空に赤とんぼを見かけたことはあると思います。色々な種類がいることが分かると、「あの赤とんぼはどの種類だろう?」と興味が湧いてきます。このような調査を機会に、子供たちが普段の生活の中でも生き物に興味を持ってくれたらと思います。

 

 

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